冷凍野菜の欠点を補うのに「青汁をおすすめする3つの理由」

冷凍野菜はとても便利だから、枝目・ブロッコリー・ほうれん草などを常備しておこうと思い、冷凍庫を開けたら物がいっぱい…

結局、冷凍野菜を諦めることに…

これは僕自身の経験です。
ずっとひとり暮らしでしたので、一人用の少し大きい冷蔵庫を使っていましたが、とにかく冷凍庫が小さく困っていました…

夏になると氷のストック・アイス・保冷剤・おかずの備蓄品、とこれだけでいっぱいで冷凍野菜を利用できず、慢性的な野菜不足でした。

冷凍野菜を含め冷凍食品はとても便利なのですが、「冷凍保存」という1番の欠点があります。

その欠点をお助けできる加工食品のひとつが「青汁」です。

冷凍野菜の4つの欠点

4つのデメリット

・冷凍保管が必須
・解凍や調理の手間が必要
・万が一の停電時に処分のリスク
・冷凍庫のスペースが常に厳しい

冷凍野菜のお供に青汁をおすすめする3つの理由

青汁と聞くと「まずい」イメージや、飲んでも意味がないなど、ネガティブなイメージがありますよね。

たしかに野菜100%の青汁は苦くて青臭く「まずい」です。
基本的には乾燥させ粉末化しているので熱処理により、栄養素も減少するのは事実です。

でも野菜って苦かったり癖があったりするのが本来の味だと思うんですよ。
逆に青汁が「苦い・青臭い」ことは、野菜を食べている満足感につながると思っています。

1. 保管に気を使わないで済む

ほとんどの青汁は、常温保管が可能です。

個包装されている青汁なら、賞味期限は1年ほど持ちます。
※個包装されていない青汁は例外です。

箱ごと保管すると少しスペースを取りますが、ジップロックなどに小分けにすれば空いたスペースに保管することもできます。

2. 手軽に飲むことができる

冷凍枝豆は解凍すれば、そのまま食べられるので便利ですよね。
調理の手間もいらないため、個人的によく利用しています。

でも冷凍野菜は、解凍(自然解凍 or 電子レンジでの解凍)の手間か、調理の手間が必要ですよね。

普段の食事づくりなら大した手間だと感じませんが、時間がなかったり、一人の食事だったり、メニューを考えることが嫌だったり…
そんな時は便利な冷凍野菜ですら、手間を感じてしまいます。

その点青汁は「何に溶かして飲むか?」を考えるだけで、さっと手軽に青野菜を摂ることができます。

僕は普段ブロッコリーを自分で買うことはありませんが、冷凍ブロッコリーと、ブロッコリー入りの青汁の2つを常備しています。

3. 味のカスタマイズを楽しめる

料理のメニューが思い浮かばない時間が苦痛なタイプです…

でも青汁に関しては、気分やメニューに合わせて「何に溶かして飲もうかな?」と、意外と楽しく考えることができます。

飲料に溶かして失敗だったものは、今のところありませんので、味のカスタマイズを楽しめています(仕事柄まずいものに、慣れているため例外かもしれまんが…)。

僕のパターンで言えば、和食・洋食の時は「水 or お茶」、パスタやピザの時はフルーツ100%飲料に溶かして飲んでいます。

ご飯との食べ合わせで「甘い」ものは苦手ですが、ピザやパスタの時は逆に甘さや酸味が欲しくなります。

まとめ

どんな食品でも欠点はありますが、その欠点を補える加工食品を用意しておくと、野菜不足にならないで健康的な食生活が送れます。

僕自身、一時期忙しくほぼオール外食の時は、完全に野菜不足で体調が悪かったり、肌のコンディションが悪いことが多かったです。

現在は、多少時間のゆとりがあるので、自分で食事を作ることが増えています。

それでも忙しい時は忙しいので、冷凍野菜と青汁を利用して野菜不足を補うようになり、体調が悪い日がだいぶ少なくなりました。